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2007年9月12日 (水)

第三回軽便鉄道模型祭

A0100812_12132520 今年もこの季節がやってきました。もともとはメーカーもクラブも一同に集まって、お祭りしたら楽しいだろうなあ~という仲間とのおしゃべりがキッカケでした。そんなお祭りも仲間に支えられて三回目になります。内容が薄まるという事で、次回からは隔年にすることにしました。今度は2009年です。

このお祭りは、ナローのマニアの中で今でも語り草になっている珊瑚模型の’70年代の軽便祭がお手本です。いい所を踏襲しつつ、色々なメーカーが参加するところが新しい試みです。そんなに模型人口の多くないナローを皆で盛り上げようと頑張っています。

僕自身は主催者側なので、当日は楽しんでいられないのですが、それでもマニアの端くれMfwmapserv11111 として毎回、新作を作る事にしています。今回は木曾モジュール倶楽部の三浦ダム湖のモジュールを作りました。中央西線の上松から西へ延びるのが、木曾森林鉄道の王滝本線でした。その一番奥に位置していたのが三浦ダム湖です。この字は「みうれ」と読みます。手前にある滝越の姓に三浦(みうれ)さんが多いんです。ここは平家の落人の里で源氏の三浦(みうら)姓と一線を画する為だと言われています。僕と同姓の畑中さんも居らっしゃいます。実は母方は三浦姓で、生前、祖父が平家の末裔とホラをふいていたのを思い出します。あながちホラでもなかったのかもしれません。何か木曾に因縁を感じるんですよね。

Dscn4024 休題閑話、そのモジュールも完成しました。奥地の神秘的な色をした人口湖を表現したかったので、水の表現に気を使いました。最初はいつものように、風によるサザナミを表現しようと思いましたが、水の材料のエポキシを流し込んでみて、なんか惜しくなったんです。早朝の鏡のような湖面もありかなあ・・・と。

Dscn4016a 今回は記念品としてエッチング板も出すことにしました。井笠(いかさ)鉄道の客車です。この鉄道は岡山にあった有名な軽便鉄道なんです。毎回、記念で出したプレートが売れ残ったので、今回、はけるといいなあ~Dscn4018a_2 一枚、2500円!インレタも付きます。ここでしか入手できません・・・と煽ってみる僕でした。(笑)ちなみに会場販売の枚数がない限定品なので、知り合いでも融通がききませんので悪しからずです。ごめんなさい。

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