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2007年7月 2日 (月)

18年目に!

 7月7日はカルタゴの誕生日です。1990年からですから17年頑張りました。店も色々改造してきたのですが、根本的な躯体がシェフと同じくガタがきております。大々的に改装してもペイしないだろうなあ。

 話は全然変わって青森に帰省した話です。P6170085

 両親は、以前、十和田市に住んでいましたが、体のこともあり、僕の姉の嫁ぎ先の青森市に移りました。ですから帰省も青森市へ。なんか田舎へ帰った気がしませんでした。でも長男の僕が面倒見ないで、そんな勝手な事は言えません。姉には感謝の気持ちでいっぱいなんですよ。でもなんで故郷に帰った気がしないのか、帰りの電車の中で見た八甲田で納得しました。十和田から見た八甲田山のシルエットが僕にとって帰省したとP6170084 いう実感を持たせるものだったということです。青森市から見た八甲田は見慣れない形だったからなんです。まんずまんずえがったなあ。

P6170080  それにしても青森駅で見る電車の色のケバイこと!デザイナーがガンダム世代だからかなあ(笑)この電車!僕には、昔、流行ったアメリカンクラッカーに見えました。

 なんか「あずましぐねえ」(落ち着かないの意)そう思ってたら反対ホームP6160038 P6160036 に「日本海」の寝台列車があ~そうそう、やはり青森駅にはこれですよ~ 「ん!?」先頭がDE10?まさかこいつが大阪まで引っ張るの~入れ替えだと信じたい。昔の長距離はDD51と相場が決まっていたもんですけど・・・なくなっちゃたしなあ。

P6160039  その青森駅で見かけた柱にリンゴ!カルタゴのママ・・・つまり僕の細君に持ったふりをしてもらいました。「なんだろう???」思わず駅員さんを捉まえて「いそがしいどご、もうしわげねえけどさ、このリンゴっこ!ナンだべ」と質問。答えは連絡用電話の格納ボックス。「いやあ~ていしたもんだなあ~」感心しきりでした。久しぶりに書いたブログが、とめどもない話にP6160040 なりました。

 ふるさとは遠きにありて思うもの

 ふるさとの山はありがたきかな・・・・(P6160041宮沢賢治だったかな?)

 

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コメント

賢治ではなく、啄木ですね。遠きにありて、は室生犀星。二人共、雪国の寺に育ち、人となりました。食い物の話になりますが、金沢でゴリ(かじか)の刺身を注文したら、「尾頭つき」というのか、活作りがでてきて、犀星さんそっくりの顔をしたゴリが、鰓をぱくんちょと動かしたのにはビックリでした。身は吉田健一が、すみれの花びらのように可憐、と書いていてそのとおり記憶に残っています。食べた後の尾頭背骨は揚げてもらって、旨さを二度堪能しました。

川瀬さん ありがとうございます。石川啄木と室生犀星の合体でしたか。ウロ覚えで書いてはいけないですねえ。「いやはや」自分に笑ってしまいます。ごりの話、大笑いしました。僕は食した事ありません。前田利家は好きなので一度行ってみたいですねえ。

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