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2006年6月 6日 (火)

ワールドカップ!

 6月9日(金)に開幕するサッカーの祭典・ワールドカップの話を・・・サッカーの試合の中でもワールドカップは、国対抗ということもあり、本当に特別なものです。Dscn2323

 この時ばかりは、仕事もうわの空になります。前々大会(フランス・’97年)ワールドカップに初めて出場した日本。キッチンにラジオを持ち込んで大騒ぎしていました。

 日本はワールドカップ出場に、1954年(僕の生まれた年!)から挑戦していました。92年のアジアカップ初優勝して一気にムードも高まり、’93年アメリカ大会のアジア予選。あと一歩というところで敗れた「ドーハの悲劇」。それから更に4年、フランス大会出場のアジア予選!最後の最後に決めた野人・岡野のゴール。あのシーンは昨日の事のように蘇ります。ワールドカップへの初めての出場は文句なく本当に嬉しかった。

 フランスに居る頃「日本にはフットボール(サッカーのこと)があるのか」「あるよ1968年のメキシコ・オリンピックで、釜本率いる日本がフランス破って銅メダルだったよ」友達は露骨に嫌な顔になって「ワールドカップに出ていなけりゃ、オリンピックなんかで勝っても意味ないよ」と負け惜しみとも取れる暴言を吐いたのでした。僕がフランスに居た頃、ミッシェル・プラティニはナントに居て現役だったんです!あのアラン・プロストもF2に乗ってる頃です。彼は無名の頃から大好きで、アルバイト先のルールドからポーまで応援に行ったほどです。話もしたんですよ。彼がのちにF1でプロフェッサーと呼ばれ一世を風靡するとは、この頃、思いもつかない事でした。

サッカーの話に戻りましょう~(笑)

 日本がアジア予選を突破出来なかったのは、お隣の韓国がいつも立ちはだかったからです。でも、ここ10年、Jリーグのお陰で、日本は着実に力をつけてきました。今の日本代表の主力メンバー(小野、高原、稲本)は’99年のワールド・ユースで準優勝した経験を持ちます。中田や中村俊輔、宮本、中澤など、名前をあげればキラ星のごとくメンバーが充実しています。そしてこのメンバーにとって、今回のワールドカップが最高のコンディションで出来る最後の大会かもしれません。だから、結果がともなって欲しい。同じ予選グループのブラジルさえ破って決勝リーグにすすんでほしい。それが出来るメンバーだと信じています。(個人的にはDFの加地と坪井が好きです)

 全ては初戦のオーストラリア戦(12日日本時間22時)にかかっています。この試合に勝つか負けるかがキーポイントです。決して楽な相手ではありません。先日のドイツ戦で見せた早いパス回しが出来て、失点したセットプレーを封じ込めれば楽勝!でもオーストラリアもあの強豪オランダと互角に戦って調子付いて日本をなめています。「勝って兜の緒をしめよ」という言葉は外国にないから、チャンスです(笑)<なんという論理。

 日本のウィークポイントはFW(フォワード)。高原、柳沢のコンディション次第ですね。大黒、玉田、巻は驚かせてくれるかもしれません。ガンバレ!ニッポン!Dscn2431

 サムライ・ブルーのユニフォームも買って、準備万端!応援するぞ~前回はチュニジアと同じグループで今ひとつ乗れなかったからなあ(笑)

 日本戦以外にシェフが注目するカードは、個人的にグループHのチュニジアVsサウジアラビア。チュニジア・スペイン戦も面白そうです。あとイングランド・スウェーデン戦!アルゼンチン・コートジボワールも質の違うサッカーで面白そうです。フランス・韓国戦も面白そう。ジダン最後の晴れ舞台ですから。選手としては俊輔の次にアンリが大好きです。ともかくワールドカップが始まります。わ~い、ワクワク・・・

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