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2006年3月20日 (月)

ウズベク料理-1

 中央アジア料理店「シルクロード・オアシス」の一番の売れ筋は「シャシュリク」とナンです。Dscn2089 羊肉は最高級のアバラ骨のロースの部分を使っています。脂の混じった部分もジューシィで絶品です。炭火でじっくり煙の中で焼き上げます。現地で作り方を聞いた時に「ただ肉を焼いて塩をするだけだ、好みで唐辛子もかける」と言っていましたが、あきらかに軽くマリネしてありました。この調合で店の味が決まるのでしょう。私は隠れて嘗めて確かめて会得しました(笑)Fileshashurik写真は、久しぶりに作ったナンとシャシュリクとチャイです。

 ナンはタンドール(ヨコ型でピザ窯に近い)で焼きます。サマルカンドのものが一番美味しいといいます。とても軽い感じのパンです。直径が20cmくらいもありますが、ぺロっと平らげられます。 Filenan_1

 一緒に飲むのはチャイです。ウズベキスタンより西に行くと、チャイはサモワールで淹れます。西のチャイは砂糖を入れて飲みます。でも、ウズベキスタンは急須で入れて、茶碗で飲むんです。 砂糖も入れません。緑茶(コク・チャイ)と紅茶(カラ・チャイ)の両方がありますが、緑茶の方が体にいい(カテキンが多い)と言われ、一般的です。東アジアに近いお茶です。 ちなみにコクとは青を、カラは黒を意味します。余談ですが、トルコ語でも黒海は、カラ・デュニーズと言います。

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