最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 悲しみのバクラワ | トップページ | クスクスとタッブーレ »

2006年2月 8日 (水)

サロンにて・・

 模型誌「とれいん」に毎月のように原稿を書いています。今までの記事はHOナローが主体でした。今度、路面電車(都電)を題材にトロリーレイアウトの製作記事を書こうと決心しました。

 このジャンルには、鉄道模型を昔からしている方なら誰でも知っている有名な、二井林さんが書かれた「瑞穂電気軌道」というバイブルにも似た記事があります。それがまとめられた鉄道模型趣味誌(機芸出版)の別冊「レイアウト全書」。その初版が昭和42年です。

 あれから40年近く経とうというのに、それに続く新しい路面レイアウトの記事が僕の知る限り見当たりません。勿論、作っている方はいますし、それなりの数のファンもいる筈なのです。僕ごときがチャレンジするには無謀で大それたことなのかもしれません。でも、やってみたい欲求は日増しに高まっていきました。

 多くの路面電車は1/80で作られています。実は、このスケールの車両をほとんど持っていないんですよねえ(笑)メーカー直販、オークションなどで買い漁りです。都電が題材ですから高架線も欲しくなりました。時代設定は昭和30年代です。山の手線も旧国とか101系です。もう入手不可能なものばかり!サロンの仲間に頼んだら・・・ご覧のようにあっというまに揃ってしまいました。さあ大変!もう後には引けませんぞ~(ちょっと後悔) 仲間の優しさに目頭がHOT!HOT!「どうする俺~」<つづく?>

Dscn1674

« 悲しみのバクラワ | トップページ | クスクスとタッブーレ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サロンにて・・:

« 悲しみのバクラワ | トップページ | クスクスとタッブーレ »